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不動の滝  木風町

木風町にある不動の滝。
現在滝はありませんが、立派な摩崖仏が残っています。
以前このブログで紹介したことがあるんですけどひさしぶりに行ってきたので。

なお、入口に以前は無かったはずの駐車場が出来てた!


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大雄寺の磨崖仏 ~諫早~

またまたの佐世保市外・・・
大村から鈴田峠を越えて諫早市へ入るとすぐ左側に富川渓谷の看板があるので表示に従って入っていくと・・・
抜群の渓谷がありこのようなつり橋もかかっています。

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橋の上から。
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さらにもう一枚。
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川沿いに降りるとむき出しの岩肌。
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気がつきましたか?この3枚の写真。
2枚目はわかりにくいと思いますが、それぞれびっしりと磨崖仏が彫られています。

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このように彫が浅いので苔がはえてかぶさってしまうともう見えなくなってしまうんでしょうね。
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写真でわかるでしょうか、右側の水際に鎖が付けられています。
これにしがみついて登っていくと・・・

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最大の磨崖仏が見られます。
本気で滑りますからそのつもりで。
何体あるのか調査が行われたそうですが、なんと510体が見つかったそうです。

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1699年に、川の氾濫で487人という犠牲者があり、これを弔うためにつくられたものだそうです。



鵜戸の瀧の磨崖仏 ~母ケ浦町~

以前紹介した長坂町の磨崖仏がある小島町から母ケ浦町への旧道を母ケ浦町側から入ると細い沢沿いを登りますが、途中で沢がで二股に分かれるので左側の支流沿いに道なき道を進むと間もなく立派な石垣が現れます。
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その上の段に登ると建物が建っていた名残と数体の石仏があります。
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50年ほど前までこの場所は滝行の修行場だったそうです。
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その奥に、昔はもっと水量があったんでしょうか、滝があります。
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滝の途中に高さ2m位でしょうか、不動明王が睨んでいます。
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そして左下の部分に石工や賛助者の名前が刻まれています。
ここを訪れる人は限りなくゼロに近いんだと思いますがもったいない気がしますね。

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慶厳寺の磨崖仏 ~諫早~

またまた規格外の佐世保市外です。が
諫早公園の裏手にある慶厳寺に磨崖仏三十三観音があります。

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立派な山門。
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境内川沿いにある駐車場に面して三十三体の磨崖仏があります。
明和七年(1770)年の作だそうです。

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見えなくなっているものもありますが、一番から三十三番まで番号が彫りこんであるそうです。
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そして境内で見かけた面白いものがこの天邪鬼。
いろんな仏様にふんづけられているのは見かけますがこのように手摺をささえているものは初めて見ました。

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面白いでしょ?
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あと、墓地区画には六地蔵もありました。
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白蛇山岩陰遺跡 ~伊万里~

得意の佐世保市外により規格外というやつなんですが。
伊万里の東山代町地区にはこのような看板があちこちに建てられています。
中央下のあたりに白蛇山岩陰遺跡とあります。

s-DSCF8510伊万里 白蛇山遺跡


国道沿いでも明星桜の案内板があるのでこれを目指していくと分かりやすいと思います。
桜を通過してしばらく登ると・・・

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山道を少し歩くとこのような場所にたどり着きます。
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このような形態は珍しいそうです。
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小さくくりぬかれた小佛龕と呼ばれるところに小さな仏像などが並べられており、一番下の列は磨崖仏のようです。
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本来ここは石器時代から縄文時代の遺跡があった場所に宝積寺の奥の院が建てられており、壁面などにその痕跡が残っています。
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一体一体に小さな屋根があったんでしょうね。
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この形はなんだろうと思ったら、すべて首のない石仏のようです。
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全景をはじめの写真とは逆側より。
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プロフィール

山のしんたろう

Author:山のしんたろう
説明するまでもありませんが佐世保市民です。
地元の名所や史跡などをぼちぼちと紹介していきたいと思います。時々市外も出てきますが・・・
更新が滞る事もあるかと思いますがご容赦ください。

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