江迎繭玉まつりH29 

江迎町で開催されている繭玉まつりです。都合で寿福寺しか行けませんでしたが・・・
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ハクモクレンがきれいでしたよ。
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お寺の建物内で展示されている繭玉と雛人形です。
繭玉の作りかたを知っている人ならこれの大変さがわかるかも?

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ひょっとして寿福寺でピンと来なかった人いますか?逆さ紅葉で有名なところです。
4月9日まで開催されていますので都合がよければ覗いてみてください。



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愛宕山まつり 2017

今年も行ってきました愛宕山まつり・・・あれ?
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恒例の植木がたくさん並んでいます。
あ~買って帰りたいのがある!

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歩行者天国に変わるのは10時からで、それまでは普通にバスも通ります。
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ん?試食品?こんな実がなりますというサンプルでした。
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それでは登山道に向かいます。
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登山口前に毎年置いてある登山用の杖。
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ここから登山道に突入します。
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最初のうちはこんな感じで。
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何箇所かある、あと○○mの看板。平地でこの距離ならすぐなんですけどねぇ。
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だんだんと険しくなる道。
前を歩くおじさん、この日はあと2回登るんだと言ってましたが。

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途中にある旧日本陸軍の標柱。
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かんかん石。年の数だけたたくといいことがって書いてありますが、今回初めてたたいてみました。
数が多いから余計な体力を使ってしまった・・・

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登りきると突然開ける景色。眼下に広がる相浦地区。箱庭みたい。
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逆を向くと発電所の煙突が。やっぱり結構な高さまで登ったんだぁねぇ( ̄▽ ̄)
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このまつり期間のみ、しかもこの山頂でのみ公開される愛宕将軍地蔵尊。
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下山しようとしたらふと道脇にあった標柱。
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早い時間だったので登るときにはほとんど人とすれ違うことは無かったんですが、帰りにはたくさんの登山者とすれ違いました。なぜかこの場所ではみんなすれ違いざまに挨拶するんですよ。気持ちいいですよね。
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もうひとつ途中で気になったもの。
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うーん、百歩譲って映画○○のけ姫のおっことぬし?
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最初の「あれ?」ですが、通りののれんは愛宕まつり、愛宕神社入口には愛宕市、登山口付近で門前市ってやってるんですがそこの看板には愛宕山まつり、インターネットで検索すると東漸寺のほうは愛宕まつりで愛宕神社のほうは愛宕祭り。
なんのこっちゃらわからない人が多いと思いますのでちょこっと余談ですが、このイベント、1つの祭りではなく山頂に愛宕将軍地蔵を安置する東漸寺というお寺の愛宕山まつりと佐世保の市街地なんて無かった時代、漁港として賑わっていた相浦地区のまつりである愛宕まつりの2つが同時に開催されているもので、愛宕祭りは週末の金土日、愛宕山まつりは愛宕将軍地蔵の縁日にあわせた旧暦の3日間。ずいぶん前に名前が紛らわしいとの理由で愛宕まつりが愛宕市に変わったと思ってたんですが・・・あれれれれ?ですね。

黒髪山 星まつり   ~戸尾町~

戸尾町に黒髪山大智院というお寺があります。本山は武雄と有田の間にある黒髪山にあり、開創1210年となるそうです。
大智院では毎年星まつりが開催されており、以前から行ってみたいとは思いつつ今回初めて見る事が出来ました。

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行事予定で紫灯大護志摩祈願となっているので中央にあるのが紫灯ということでしょうね。
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いよいよ始まるようです。
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空に向かって矢を放ちます。*ホントに飛ばします。
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いよいよ点火。竹の先端に火種を移して点火するようです。
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煙が出始めました、点火したようです。
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あっという間にものすごい煙!
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参列者から奉納された護摩木が投入されます。
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外側の柴が燃えて内側の丸太が見えてきました。
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柴が燃え尽きたところで組んだ丸太を崩して火渡り行の準備です。
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火渡りの始まり、まずは御住職から。
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驚いたんですが、外国の方がたくさん参加されてましたよ。
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すぐ近いところでもこういった行事が行われています。機会があれば参加してみませんか?
黒髪山大智院のHPです





ヤモード祭り  松原町

今年も1月22日、松原町の淀姫神社にてヤモード祭りが開催されました。
おおまかな流れがわかるよう大量の写真を掲載しますご了承ください。

これからヤモードを勤める若者が禊を行う池です。

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時間になると寒い中、禊の装束でヤモードが現れました。
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これより禊を行います。
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禊が終わりTVクルーの取材。
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神社内では架け替える大注連縄が作られています。
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こちらでもTV佐世保の取材。
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ヤモードがお供えなどの餅をついています。
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奥では大注連縄に編みこむための藁の束を作っています。
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こうやって先輩から若い世代へ受け継がれて行くんでしょうね。
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いつの間にか第二の鳥居に掛ける注連縄も出来ていました。
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出来上がった餅。
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大注連縄の元となる巨大な二本の縄ができました。
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全員で清めのお神酒。
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これより力を合わせて二本の縄をより合わせます。
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出来上がった大注連縄が早速運び出されてきました。
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これから鳥居へ取り付けます。詳しいことは知りませんがこの大注連縄は他所とは一味違う掛け方というか巻き付け方をします。
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第二の鳥居にも真新しい注連縄が取り付けられます。
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大注連縄の取り付けが済むと餅まき用の餅が鳥居の上へ運ばれます。
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神主によるお払いが行われます。
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ヤモードによる餅まき。
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今年も餅と一緒にたくさんの福がまかれました。
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五足の靴文学碑

四ヶ町アーケードと並行する下京町の公園通り、中ほどに記念碑が建っています。
思いっきり五足の靴文学碑と書かれていますが、明治40年(1907年)に与謝野鉄幹(寛)、北原白秋、木下杢太郎、吉井勇、平野万里の5名が九州を旅した時の紀行文のタイトルだそうです。
この碑にあるのは一行が佐世保に宿泊したときに立ち並ぶ夜店を見て与謝野鉄幹が詠んだ詩だということです。

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だいたいどの辺かわかりますよね。
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すぐそばにあるチューリップも気になるんですけど。
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プロフィール

Author:山のしんたろう
説明するまでもありませんが佐世保市民です。
地元の名所や史跡などをぼちぼちと紹介していきたいと思います。時々市外も出てきますが・・・
更新が滞る事もあるかと思いますがご容赦ください。

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